名前は「なべころ坂公園」。
なべも転がっちゃうような坂だかららしい。だれか、転がしたのか? え?
そんな坂の上の公園で、

なにかを発見…したのか?

そして座り込み。なに? なにがいるの?
モモ松には確認できないんだけど…。まっ昼間から、あっち系とかやめてね。
こう見えて(見えてないけど)、案外怖がりなのよ、あたし。

にょり…。音にするとそんな感じ。

にょりにょり…。あ、カラスか。
体ごと向けよ! このめんどくさがりめ!
あ、タイトルと内容が全然合ってない…。
ま、小さいことは気にしない、気にしない。
閉店間際。客は一人。いや一匹。

なんだ、その、何もなかったことにしようとする風情は…。
納得がいったんだかいかなかったんだか、
すでにネコにも飽きました、帰りたいです、風情をただよわせて座り込む一匹。
しつこいようだが、ポチ子の目線の先では
ゲートボールに興じるご老人達。
おまえも、仲間にはいるか。ある意味、あっちのほうが似合うよ。

立つ気力もない、だって、あたい、失恋中だもの。byぽちを
…立って食え、立って。おまえさんの場合、それはマナー違反だから。
公園の続き。しつこくてごめんなさいね。
でも、珍しくたくさん撮れたので。使うわよ!

スルーしたあと、ぐるっとまわって再挑戦。
完全になめられてる>ポチ子
ニヤニヤしながら、見守る>モモ松
モモ松の後ろでは、ゲートボールを楽しむご老人たち(←関係ない)

…逃げた! 逃げたよ、この犬。ネコちょっと立ち上がっただけなのに。
しかも完全に腰が引けてるし…。そ、それは犬としてどうなのか!
ま、威嚇したり、いじめたりするより、ましか。

おれは何もしとらん。
いや〜、しかしこのネコいいわ〜。
ところで、この公園の名前は「油面公園」というのだが
いつも「女殺油地獄」を連想してしまう。油なだけに…。
休日の朝、最近ポチ子の気に入りの公園にくる。
ちょっと遊ぼうと思って、びよーんと伸びるリード(名前がわからん)を持って。
たぶん、ネコがいるから。お、いたいた。

「なんだ、おまえ、やんのか」的臨戦態勢の
兄貴(もしくは姐さん)風情のネコ。かっけーーー。

「おれ、うれしいっす」的に遊んでもらえると勘違いする大興奮のポチ子。

ま、当然、逃げるネコ。
ここが、ポチ子の姑息なところだが、一瞬、「興味ありません」態度に出る。
…わりには、耳が緊張しまくりなんだけど。

じょじょに距離をつめ…

つ…め…、え?

って、スルーかよ、おいぃいい!
ところで「20世紀少年」の映画はどうなんでしょうかね?
昨夜は稲光&雷雨のなか散歩に。
ポチ子と暮らし始めて、期待していたのが雷におびえる図。
しかしこれは誤算だった。傘が開く音にはびびるくせに、
雷はなってることすら気がついてないんじゃないかというくらいの余裕かまし。ち。
公園の続き。

背後からの写真ばかりじゃない。ちゃんと正面からも撮ってみた。
視線の先には散歩中のよその犬。14歳、おのこ。
なかなかフレンドリーなおのこで、珍しくポチ子がはしゃいでいた。
写真は撮りそびれた。だ〜め〜ね〜、おれ。

今度はネコ。ハーネスがずれているのが残念。

その座り方は、一応あたし女なのアピールですか? いまさら感満載ですが…。
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