ポチ子とモモ松のまったり日記

テンションの低いポチ子のまったりした日々とそれに便乗する飼い主の日記。

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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出会い返し

名古屋と言えば、モモ松の中では「ひつまぶし」。
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名古屋に行くと、松坂屋にあるテイクアウトのあつた蓬莱軒で
必ず買って帰る。うまうま。

そして、最近追加されたのがナゴヤといえば「タナちゃん」。
ちかっ!(あたしが)  しかもブレブレ。おまけに見切れてる。
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あれ? なんか能面のようになっておるが…。
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しまいにや、背中向けられる…。
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でも、この背中のラインがいい! 後姿フェチとしてはたまらん1枚。

ということで、図々しくも生タナちゃんに会ってきただ。
寝ていたところを無理やり起こされたので、
若干、ご機嫌斜めなところ、ばしゃばしゃ撮ってすまんかったのー。

当然だが、犬と猫って全然ちがうのな~。
猫初心者としては、あらゆることが新鮮でござった。




いや、本来の目的は歌舞伎だったんだけどね。
今回の名古屋公演を見逃すと、好きな役者さんをしばらく見れなくなるので
千秋楽だし、仕事もひと段落だしで、休みとってわざわざ行ったのに、
なんだか大衆演劇をみているようだった。
誤解がないように書くが、大衆演劇が悪いと言っているわけではない。

極めつけは物語も後半のことじゃった。

通常、歌舞伎では舞台向かって右側に
浄瑠璃の太夫と三味線の人がいるんだが、今回、それがなんと講談だった!
これはちょっと椅子からずり落ちそうになった。
この一座は、スーパー歌舞伎というジャンルを確立したことでも有名で
新しいことにもいろいろチャレンジしているんだが
ここまでやるか!と全身でツッコミの気を舞台におくってみた。
演目が「東海道中膝栗毛」だからなのか?
講談が悪いとかじゃなく、あたしは歌舞伎が見たかったんだが…。

おまけに隣のおばちゃんが、theおばちゃんな人で、困った。

自分がおもしろいとか、びっくりしたという場面になると
まだ役者がしゃべってるのに
「おもしろいわね~」「びっくりしたわ~」などと話しかけてくるのだ。
返事をする義理もないのでスルーしたが…。

件の講談の人が人気のある人だったのか、最後のあいさつで出てきたとき、
「絶対出てくると思ったのよ~」と
とても自慢気に言ってきたときには、ついこぶしに力がはいってしもうたわい。
知らんがな!!

いろんなことに憤慨して劇場を後にして
茶屋に向かい、そして「タナちゃんに会う?」って言われた時の
あたしのうれしさがわかっていただけるだろうか?

あ、やべー、この犬のこと忘れておった。
鼻水が滝のようだが…。
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