ポチ子とモモ松のまったり日記

テンションの低いポチ子のまったりした日々とそれに便乗する飼い主の日記。

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めしどき


寝もいんだけど、

P1050654.jpg
飯を食べずして寝れるものか!

P1050656.jpg
最近、ごはんの用意をしていると、近くまできて
座るか伏せして待ってるリンダ。

あの事件後からごはんの用意をしだすと
自分のベッドに引きこもっていたのにな~。
ちょっとうれしい。いや、だいぶんうれしい。




今日はもうちょっとお付き合いくだされ。
ただし、ダダ漏れ状態の長文なので、やめるなら今です。


ミニチュアダックス2頭がひどい傷を負ったまま
放置されていたという記事を
「漫画家の犬たち」というブログとある団体のブログ「とびらの向こうへ」で読んだ。
※内容が内容なだけに、リンク申請をしているのだが、まだお返事もらえてないので、直リンクは避けます。
が、「漫画家~」は非常に有名なブログなのでご存じの方も多いかと。
※31日時点で「とびらの~」さんにはリンクのご許可をいただきました。


記事によると、この犬たちはたいへんな暴力をうけているようだ。
しかし、どうも人間不信にはなっていないという。
レスキューした団体代表さんのメッセージには
「推測だが(中略)可愛がられていたのだろう」とある。

この記事を読んだモモ松は
「自分は暴力を振るわないという絶対的確証があるか?」
というものすごい不安感に襲われた。

読んでからブログに書くのにずいぶん時間がかかったのも
そのためだ。なにしろいまだに不安だ。


話はだいぶんそれるが
友人から借りた立川談春の落語CDに
「文七元結」という噺があった。

ざっくりとした内容はこうだ。

酒とばくちで50両の借金を抱える左官屋・長兵衛が
50両の金をなくした(と思い込んでいる)文七の身投げを思いとどまらせて、
でめたしでめたしというもの。

いくらなんでもざっくりしすぎだ。
でも、本記事とは直接関係ないのでこのくらいで。

もう、すでに10回ぐらいは聞いてるんだが
記事を読んだ後もたまたま聞いた。

文七の身投げをどうやっても思いとどまらせようと
長兵衛は必死に説得する。
そのなかに

「死んじゃいけねんだよ、なんだかわかんないけど」

というのがある。

初めて聞いたわけじゃないのに
このときすこーんとこの台詞が頭に入ってきた。
なんだかわかんないけど、不安なんだけど
だめなものはだめなんだと改めて気がついた。

気がついたんだが、じゃあ具体的にどうすりゃいいの?
ってことになる。

そしてもうひとつ記事を読んで思ったことがある。
暴力を振るったのが可愛がっていた人と同一なのか別人なのか
定かではないが、どちらにせよ、病気だったんじゃないか?
ということ。

病気ならば、対処のしようがある。そのためには

①だれかに気づいてもらう。
まあ、この場合はziziiだろう。
もしくは、読んでくださっている人に
あれ?なんか最近ブログの内容おかしくね?
もしくは犬がでてこないんじゃね?と不審に思ってもらう。
理由もないのに更新が滞っている。←正気なら何かしら理由を書くはず…。

②即刻犬を避難させる。
そのための場所を見つけておく。

③即刻自分を病院に連れて行ってもらう。


②と③はziziiになんとかがんばってもらうしかないだろうが
①については、そのためにブログに書いた。

えーっと、今5度ぐらい気温下がりましたかね?
うむ、わかる。実際こんなこと他人に頼まれたら
モモ松、たぶん引く(おいおい)。

でも、書かずにおれない。
モモ松の見栄っ張りという性格上、
誰かの目があると思うだけで、むざむざそんな道を通らないのではと思ったから。
自分で言うのも情けない話だが、意外と効く方法だと思う。

ということで、そこのあなた!
今後もひとつよろしくです。



あ、それから、「文七元結」という噺は重たい噺じゃないですよ。
もう、散歩中とかに聞くと笑いをこらえるのにえらい大変。
たまに本当に声だして「わはは」とか笑っちゃうし。

| 未分類 | 22:44 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

長々と申し訳ない。

ゆんべからものすごく色々と考えてたんですがね。まあまったくまとまりませんでしたけどね。

どんな動物でも『赤ちゃん』ってのは他の種別の動物が見ても保護欲をそそるようにかわいらしくできている、トいう話がありますね。本能的に「こいつを攻撃しちゃイカン!」ト思ってしまうように。
で、猫もそうですが小型犬なんつーのは確実に大人になってもソレじゃないですか。成犬になっても保護欲をそそるかわいらしさを狙ってますよね。
でね、なにが言いたいかっていうと、そんな小さな犬猫に対してもヤレちゃうヤツがいるんですよ。もうこれはもうヒトとしてどうかというより、動物としてどうなの!って話で。

飼い犬ってのは飼い主をリーダーだと思ってるわけで、立場的には飼い主>犬。
そんな「我が犬=明らかに自分より弱者」に対して平気で暴力をふるえてしまうってのは、すでに動物としておかしい。
モモ松っつあんをほめたたえるわけじゃないけど、多分だけど(笑)モモ松っつあんは並みのヒト以上に深い愛情をお持ちの方とお見受けしておりますので、そんな本能が欠けてるとはどーしても思えません。ワタシの太鼓判じゃ不安だろうけど安心するがよい。
どーしてもキーッ!となりそうな時のためにziziiさんがいるじゃないか。え?ちがう?

| リ | 2010/05/31 11:56 | URL | ≫ EDIT

どういう経緯で虐待を受けることになってしまったのかわかりませんが、モモ松さんの言うようにいつ起こってもおかしくないことだと思います。
自分達で可愛い我が子を守れればそれにこしたことはないのですが、そんな確証どこにもありません。
ただ、理由がどうであれ、弱い者に対して暴力を振るうのは決して許されることではないということです。
それは人にも動物にも同じことが言えます。

時々、私も元太がいう事を聞かなくてイラッとして「こんにゃろ!」と思うことがありますが、それは愛情があってのこと。
このダックスちゃんは明らかに違うのだと言う感じを受けました。
どれだけひどい暴力を受けても人間を信じてるその思いが胸に突き刺さります。

モモ松さんはたくさんの愛情を持って、ポチ子さんやリンダさんと接してられますから大丈夫ですよ(*^。^*)
ご飯を待つお二人の顔を見てたらわかります♪

| お地蔵さん♪ | 2010/05/31 14:03 | URL |

我が家の猫の一匹も被虐待猫、人為的に両後肢を骨折させられてたんですね。人懐こいからこそってのがあってのことなんで、いまでも引き取って五年目ですが、甘えたいのに完全には信用しきれない様子もありながら、一生懸命甘えようとしてる…愛しいと思います。全くなれなくてもいいと覚悟で引き取りました。自分に自身はなかったけど、本猫が逞しく私たちを許して近づいてきてくれたと受け取ってます。
あたしは単純思考なんで口のきけない動物、子供を痛め付ける奴が目の前にいたら、殴りかかっちゃうかもしれません。それじゃ解決せんのだけども。
彼のブログに行って痛々しい姿をみました…
この姿から目を背けてはならない、受け入れがたい事実を直視することから逃げない自分でいたいです。おこがましいけど。

| ごえもんの悪寒 | 2010/05/31 18:07 | URL |

ポチ子さんに続いてリンダちゃんを家族に迎え、
車で楽しくお出かけしたり、奇跡のツーショットに
喜んだりしておいでのモモ松さんでも、
「暴力をふるわない絶対的確証があるか?」と、
自問されるなんて、スゴイですね。
具体的な方策まで考えていらっさるなんて。
あちらのブログ、携帯から読ませて頂きました。
ひとりは骨折にまでは至っていなかったけれど、
もうひとりは激しい暴力にさらされて鼻腔が丸見えでしたね。
喉の奥がヒリヒリしました。
あの暴力が元の飼い主さんからのものだったら、
あんなに人間に擦り寄っては来ないだろうと想像できます。
遺棄されてからの暴力だったにしろ、そういうことをした
人間がいるのは事実なのでしょうね。

モモ松さんがご病気になって様子が変わってきたら、
ziziiさんやこちらに訪れる方々がきっと気づきますよ。
ならないと思うけれど。

リンダちゃんがご飯の準備中に側で待てるようになって、
ほんと、良かったですね^^。
↓ポチ子さんのエコな寝返り姿にヤラレました。
寝返り姿をじっと見つめて愛しんでるモモ松さんが
万が一にも愛犬たちに手を挙げるとは思えませんね。
ええ、全くもって。今のところその不安は杞憂ですじゃ。

| 裏香織 | 2010/05/31 23:32 | URL | ≫ EDIT

飯を待つふたり

この、幸せそうなのほほーんとした顔のふたりを誰が何するってんですか?
もしも、もしもですよ!ポチリンになにかあったら写真見てわかると思う。誰かが(笑)。
これを書いてる時点でモモ松さんは大丈夫ですよ。

ああいう写真辛いねー。やった奴に同じことしてやりたくなる。いつになったらこういうことがなくなるのか…。人間って怖い!

でもモモ松さんが言うことも少しわかる。自分って完璧じゃないもんね。
モモ松さんとこは二人(ziziiさんと)だからいいですよ。
二人同時には(笑)。一人暮らしの私なんかが怖いよ。
チャチャは幸せかなーっていつも思ってる。

| チャチャ猫 | 2010/06/01 02:25 | URL | ≫ EDIT

長文でごめんなさい・・

初めて記事を読んだ時
一度は可愛がられていたいたのに、
なぜこんな仕打ちをこの子達が受けなくてはいけなかったのか
この子達にこんな事した奴が全く同じ目にあえばいい・・・

でも、私もこの虐待した人間と同じなのかも知れないと思いました。
実家にいるころ、自分の機嫌で鈴に対して怒り方がキツくなってしまったり、
挙句に鈴を置いて家を出てしまった私は、この虐待した人間と大して変わらないんじゃないかと
(どうするべきか考えて末ではありましたけど)
実家に帰れば嬉しそうにしてくれる鈴を見るたびに
鈴にとっての幸せはどっちだったのかなぁ・・・と考えてしまいます。

モモ松さんは大丈夫ですよ!ブログに載ってるポチ子さんもリンダちゃんもとても幸せそうだし、愛されているが解ります。
それに、そんな風な不安を持てる時点で、モモ松さんは虐待した人間と同じにはならないと思います。

| りんのママ | 2010/06/01 12:49 | URL |

コメントありがとうございます。ていうか、ちょっとどきどきしていました。わ~、みんな書きづらいだろうなって…。

>リさま
このあたしがですよ、結構な日数考えましたからね~。まあ、ずっとじゃないんですけど、ふと考えるんですよ。たぶんブログをアップした人たちもそういう思いがあったんじゃないかと。考えてほしいと思ったんだろうなと思います。で、まあ腹黒なので書きますが、人間の行く末ってほんとろくなもんじゃないと思うんですわ。
安心していいですかね? じゃあ、目を光らせといてくださいよ。ziziiはみちゃいねーですからね。ほんとある意味めっちゃ不安だわ。

>お地蔵さま
理由がどうあれだめなものはだめなんですよね。頭でわかってても体が勝手にっていうのが人間だったりするから、ややこしや~です。人間不信にならなかったからこそ、この犬たちは、次の犬生を送れると思って、そっと経過を見ていこうと思います。

>ごえもんの悪寒さま
ああ、わかります。ポチ子があまり甘える犬じゃないので(最初に飼われていたところではもしかしたら…という不審な点があったそうですが、はっきりはわかりません)、甘えてくるとうれしいものですよね。解決はしないけれど、返り討ちにあわないなら、あたしもできれば殴りたいですね。うふ。

>裏香織さま
割と激情型なんですよ。しかも静かに激情するんです。同僚に怖いっていわれてますから。だからね~割と心配。だれがやったかはわからないんですが、こういうことはニュースにはなりませんよね。情報として入ってこないから、知らないですごしてしまうから、根本的な解決にならないっていう、すごいいやなループですよね。

>チャチャ猫
あのね、あるとき病院でポチ子を診てもらっていたときに、「ポチ子ちゃんは幸せね~」っていうから「さあ、どうですかね?」って返したら、すかさず「でも、あなたは幸せでしょ?」って言われたのね。で、「ああ、そうですね」って返したんだけど。動物の気持ちはわからないけれど、とりあえず自分が幸せならそれでいいかって思ったよ。ちょっといい話じゃろ?

>りんのママさま
もうね、一緒、一緒。あたしも実家の犬にはここで書けないようなことしたし、置いて上京してきちゃったし。両親は「こっちの犬は置いて上京したくせに、犬飼ってる」って思ってるに10000点。ポチ子の後姿とか見てると「ああ、あいつらには悪いことしたな~」って思うときがあるですよ。まあ、亭主元気で留守がいいっていう例えもあるのでね、たまに帰って遊ぶってのも好印象かもよ。すでに家族って思われてないかもしれないし、鈴ちゃんには。にやり。


意外にもなんだかほめてもらったみたいで、得した気分です。ぬはは。この一件にかぎりませんが、犬を通して見える社会ってのはストレートに伝わってくるなと改めて思った次第。

| モモ松 | 2010/06/01 16:48 | URL |















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